需要ある記事(テーマ、商品)がニッチ過ぎる場合について考える

アフィリエイト日記

 

たうびーさんがまたまた興味深い記事を上げてくださいました。

コメントを入れようとしたけど異様に長くなりそうなので、自分のブログで考察。

 

私がいちばん反応したのはこの部分↓↓↓

雑記ブログで、いろんな記事に挑戦して見たけど、かろうじて生き残った、検索上位に行けた記事っていうのは本当にもうニッチでニッチで、笑ってしまう記事ばかりな訳です。

じゃあ、その記事を掘ってもっと詳しく書いてあげればいいんでしょうね。

 

私も検索上位は相当ニッチなので、激しく同意なのです。

 

きのこさんのブログでもニッチという言葉が出てきて反応しました。

 

最近自分の雑記ブログでちょっとした変化を感じて、ニッチセンスの私がいろいろ思うことを書きました。

 

アクセス数と検索順位の関係

 

ブログ開設1年目の状況

私の雑記ブログは去年(2016年)の1年間はアクセス数の多い記事と検索上位の記事はほぼ比例していました。

 

去年の私のブログのアクセス数TOP3は年間を通してほぼ同じでした。

・1位 記事A (検索順位5~7位、※検索順位はGRC、以後もGRC上の順位)

公式サイトが1と2位。私より上位表示はアドセンス狙いの特化サイト。私はただの世間話で書いた記事。世間話タッチで書いている人がほとんどいない。

アフィリ案件はありません。記事Aの関連書籍があったので、アマゾンリンク貼ってますが1件10円程度。1シーズンに1冊くらいお求めの方がいます。もはやクッキー狙い。

(アクセスがあるので真面目に関連本も読んで記事に内容を反映させた。本代は回収できていないw)

 

・2位 記事B (検索順位1位)

これは商標とか全く絡んでいないので、いわゆる公式サイトがありません。私の雑記で唯一の1位です。商品を売るための記事ではありません。アクセスを頂けるので、強引に楽天リンク貼ってます。クッキー狙い。

 

・3位 記事C (検索順位3位)

1位、2位は楽天とかの通販サイト。相当ニッチな楽天70円案件です。ほとんどの人は「いらない」という類のものです。月に2、3個くらい売れています。自分としては毎日1個売るつもりで書きました。

 

アクセス数の1位と2位が時々入れ替わることはありましたが、検索からのアクセスは記事A、B、Cの寡占状態でした。

 

どれもブログ開設当初に書いた記事です。何がキーワードになるのかも解っていなかった頃に書きました。検索上位にきていたことを知ったときはビックリしました。(記事Cだけは楽天70円案件を売るつもりで書きましたが、キーワードを全く意識してなかったw)

 

報酬単価に期待できないので、アクセスはあっても収益につながりません。「収益にならないものはライバル(書いてる人)が少ないから上位表示されるのね」というのを初めて知ったくらいです。どんだけ無知なんだ。

 

ちなみにアクセスTOP3の記事に関連性は全くありません。たうびーさんと違うのはそこかな?ジャンルがバラバラでした。そのせいかTOP3にちなんだものを追加しようとも思わなかったので、ほぼほぼ放置状態です。

 

アクセスTOP3がこんな状態だから、雑記に収益は期待できそうにないと私自身思うわけです。毎月の収益報告でも見切りをつけるかどうか常に悩んでる有り様。

 

そういう状態なので、たうびーさんのこの文章も全面同意なわけです。

でもなんていうのか。。。

そうの、モチベーションがいまいち上がりにくい、何も売れそうにもなければ、

まあなんていうか、しょーもないわけですよ。

↑↑↑ココなんて私の気持ちを文章にした!?というくらい。

 

アクセスがある以上たうびーさんも私も記事そのものはしょーもなくないと思いますが、ブロガー・アフィリエイターにとって収益につながらないというのは「まあなんていうか、しょーもないわけですよ」の心境になります、ハイ。

 

時間をかけて検索順位が上がってきた記事

とまあ、去年1年はこんな感じだったのですが、今年に入って少しずつアクセスTOP3に異変が起きてきました。最近のTOP3です。

 

・1位 記事D(検索順位20位~30位)

1年くらい前に記事入れしました。約1年かけて少しずつ上がってきた記事です。ただGRCを見ている限り日々安定していません。

夏に需要があって現在私のブログでアクセス1位なのかな?(実は冬~春にニーズあると思って書いてたw) 先日の高額発生案件です。検索順位自体は決していいわけではない。

 

これは不定期連載モノ(最終ゴールはある)です。一番最初に書いた記事は1年半前。何番目かに書いた記事Dがいちばん検索されています。

 

最初から最後まで書いている人は少ないと思います。まだ最終回にいってませんが、ずーっと鳴かず飛ばずだったので「連載にする意味があるのか?」と思っていました。

たった1件だけど発生が出たので、とにかく最終回まで何とか続けようという気になりました。

 

・2位 記事E(検索順位10位前後)

今年の1月に書いた記事です。70円案件です。半年かけてギリ1ページ目か2ページ目トップにきました。月に1~4個程度売れてます。記事C同様、毎日1個売るつもりで書きました。

 

・3位 記事C(検索順位3位)

これは昨年から引き続きの記事です。検索順位もアクセスもキープしてます。相変わらず月2~3個です。やっぱ商品自体ニッチすぎるのでしょうね。

 

去年のワンツー(記事AとB)は検索順位自体は引き続きキープしています。雑記ブログのアクセスTOP10には入っています。正確に言えばアクセスTOP10が日替わりで変わっている・・・というのが最近の実感です。連載記事Dの関連記事も最近上がってきました。

 

何だかよくわからないまま結論

私の雑記のケースなので、とてもじゃないけど一般化できないというのを前提でお読みください。(だったら書くな、というツッコミはなしでお願いします)

 

検索順位とアクセス数は必ずしも比例しない

これは検索総数に違いがあるので、上位表示されても元々の検索数自体が少ない場合もあるから、「そりゃそうだ」って話ですね。

 

上位表示されるまで時間がかかる

半年くらいかかるというのはよく見聞きします。私のブログでも半年くらいで上がってくるものがあります。ただ私の場合は1年(以上)かかっているもの多いです。異様に時間がかかるのは私の実力不足でしょう。

 

私の記事が強くなったのではなく、他のブログが辞めたり更新しなくなったりで脱落して結果的に上がってきたのかなあと思ったりします。

 

やめないでいるというのは、ある意味、上位表示に近づくのかもしれません。ただ上位表示と収益は別の話です。私は1年半続けて「ゼロではないがまれに当たる」レベル。何がブレイクスルーになるのかは正直まだ掴めていません。

 

↓↓↓迷いながらもやめないできているのは、こちらのブログの記事を励みにしているところがあります。

 

(それより何より交流のある方が着実に成果を積み重ねているのがいちばん大きいです)

 

記事書きする前のリサーチ大事

最初のうちはとにかく「狙うキーワードが何だかわからない」、「書けば何かが当たるだろう」という感じで書いてましたが、やっぱ書く前のリサーチが鍵だと思います。

 

雑記は事前のリサーチがなくても書けますよね。でも、アフィリ関係のない些細なことでも「これを書く」と決めたら、いきなり記事書きしない。(私も毎回リサーチはしてないので自分への戒めも込めて)

 

毎回キーワードチェックをしなくても、せめて「同じ記事テーマで書いているブログ」を検索するのは大事かも。

 

ブロガーが多いのか、アフィリエイターが多いのか、自分だけに書けることがありそうか、といったことだけでもチェックすると、記事のポイントが見えてくるような。少しずつ狙ったものが狙った通りにいくような気がします。

 

修正も大事(ではないか)

リサーチ同様私はあまりできていないです。読みやすさと内部リンク、補足が多いです。

修正すると即圏外となることが多々あり及び腰なところではあります。(でも、より有益な修正ならちゃんと戻ってきました)

表示回数やアクセスがあるのに検索順位が低いものは修正で伸びる可能性があるんじゃないかなと思います。

 

↓↓↓私から見ると高度に感じますが、こうやって修正するんだと思いました。

 

私の中の重要度

(小)検索上位<アクセス数<<クリック数<<<コンバージョン数(大)

 

こんな認識でいます。どんな案件でもコンバージョンに持っていくつもりで取り組む。そうはいっても実際発生まで持っていくことが厳しいです。心意気だけ語る。

 

ニーズのある記事を大事にするのが定石ですが、いろいろやって「当たる記事」を少しずつ増やしていくことも成長につながっていくんじゃないのかな~とも思います。

(↑↑↑毎回違ったものが売れて、未だ売れ筋がない人の感想)

 

単に遠回りな自分のやり方を伝えただけかもしれない・・・(´・ω・`)

結局まだまだ続けるよ、といういつものオチで結びます。