来年度はPTA本部役員

私的日記

アフィリ関係ない個人の日記。「雑記ブログに書けよ」っていう内容ですが、よりアクセスの少ないキウイブログに書きたい気分。

来年度はPTA本部役員

来年度は上の子の中学のPTA本部役員を受けることになりました。本部役員は任期が2年です。長いなあ。年度末の3月に正式に任命されるまで口外しちゃいけないことになってるけど、キウイブログ読む同じ学校の保護者はいないだろう。

毎年この時期に次年度役員が決まっていないと推薦委員から各家庭に電話がかかってきます。最初は丁重にお断りしました。誰かやる人がいるだろうと思ったけど甘かった。半月くらい経って2巡目の電話がありました。

パートや正社員の仕事をしていない(時間や労力を提供しているものはあるが世間的には趣味扱い)、見た目は健康そう(年相応にガタがきてるけどな)、親の介護の気配なし、下の子いるけど乳幼児ではない、学校に近い自宅・・・私には断る決定的な理由がありません。むしろ引き受けないと呪われる立場です。「アンタのほかに誰がやる?」です。

一昨年だったかな、小学校で推薦委員やったんだよね。小学校でも中学校でも誰かが受けてくれるまで推薦委員が夜に学校に集まって延々と電話をかけないといけません。(私が推薦委員した年は早い段階で決まったのですが、3学期まで電話が続いた年もある)

推薦委員の負担を想像すると、「最終的にやらざるを得ないならこの電話で返事したほうがいいな」と思い引き受けることにしました。

ただの根負け。押しに弱いだけだよ、キウイさん。ツワモノになると「うちの子、○○小(○○中)に通っていません」と言って電話を切る親もいるんだよ。(もちろんその子は毎日元気に通学してます)

本部役員になると学校行事の度に駆り出されるのかな。当日だけでなく、過去に幾つかした役員の経験から目に見えない家でやる作業がバカにできない・・・と思います。

「来年と再来年は徳を積む時期」と無理にでも陽転思考して乗り切ろう。同じ時期に役員する人とは思いのほか気が合う人が多かったりして意外と楽しかったりするので、そこに期待しよう。中学校の先生と接点持てるのはいいかも(と解釈しよう)。

全国の来年度同じ立場の方、頑張りましょう。推薦委員さんおつかれさまでした。現・役員さんよろしくお願いします。