医療広告ガイドラインとアフィリエイト

アフィリエイト日記

医療広告ガイドラインをようやく意識する

afb(アフィb)にログインしたところ、2018年5月30日付でお知らせのアラートマークが付いてました。6月1日より施行される医療広告ガイドラインについての資料でした。

本資料はafbパートナー様のみにお配りする資料として持ち主を個別管理しております。
無断利用・外部への転送等はお控えいただきますようお願いいたします。

上記のような注意事項があったので、資料についての詳細は書けません。医療広告と提携していれば案内が届いているかと思われます。私は1社しか提携していなかったけど届いてました。

医療広告ガイドラインが厳しくなることは知ってましたが、体験談・口コミNG、ランキング(比較広告)NG、ビフォーアフターNGといった認識程度。(←これってアフィリエイターはどうすりゃいいんだろう)

雑記に医療広告を載せた記事があるけど、修正していませんでした。しかし資料に目を通したところ、「早急に修正しないとダメだ」と危機感を抱き修正作業に取り組みました。この資料はありがたかったです。プリントアウトして真面目に読みました。

念のため、厚生労働省の医療法における病院等の広告規制についてのページにアクセスして該当PDFファイルをダウンロードし軽く目を通しました。(さっぱりわからん)

私の修正作業について

記事は広告に関する体験談が数記事、それらをまとめた記事がひとつです。ちなみに元々の広告主さんは終了してまして、全部の記事に同業他社さんの広告とアドセンスを貼り付けてます。

最初は全記事リライトのつもりでいた。どうしたら広告貼れる記事になるのか脳味噌少ないトリ頭で必死に考えた。

結論は「リライト絶対無理!!!」

無理といってしまうとそこで停止してしまうから良くないけど、どうにもできない。私の体験談は体験談として価値がある(少なくとも味がある)のです。

私の中では体験がメインで広告は添え物扱いの記事だけど、それでも誘導に当たることになるのだろうなあ。

という訳で、体験談にある広告全部剥がした。アドセンスも非表示設定にした。イメージ画像もNGらしく画像も削った。悩み記事だから文字だけでも読む人は読んでくれるだろう。

苦肉の策として、まとめ記事を一般的な解説記事にリライトして、その記事にだけ広告貼った。一社だけ貼っていると逆に不自然なので、他の広告主とも提携して(一社即時提携、一社申請中)、「受診できるところ」という体裁にした。ランキングや比較ではなく並列扱い。

体験談から解説記事に内部リンク。逆はなし。

これが今の私にできたこと。

必死に修正した理由

通報できる場と罰則規定があるから。

罰則についてはこちらのサイトが分かりやすかったです。

(ガイドラインの解釈に関しては個人的に「?」と思うところもあったので参考程度に)

私の雑記なんぞ、アドセンス、アマゾン、楽天で月に3,000円~4,000円程度。PVも1カ月数千。箸にも棒にも引っ掛からないミジンコのような存在ですが、絶対に通報されないとは言えない。

というのも、雑記を運営して半年くらいの頃にとある出版社の方から「レビュー書いてください」と献本を受けたことがあります。こういうのってサイトの規模関係ない。嬉しい申し出ならいいけど、逆もまた然り。「なぜウチのサイトが!?」は避けたい。通報受けて即罰則ではないけど、いろいろ面倒なことは嫌だ。

 

たとえ1記事でも広告を貼るという執念。(しかも新たに広告提携してるし)

今後、広告主やASPから何か言われたら剥がすけど。

発生ないけど、体験談の一つが上位表示されて私の雑記のアクセスTOP5入りしてました。その分のアドセンス収入がなくなるなあ。

今回の医療ガイドラインの件で、特化サイトを運営している方はどう対応していくのかものすごく気になります。(検索下手な私が検索した範囲では、あまり情報が落ちていません)