ブログAのクリック数と発生数を再考する

 

つぐみさんの2016年9月のアフィリエイト収入の記事を読みました。とても詳しく書いてあります。

 

私が驚いたのはCV(クリックに対しての確定件数)の高さです。思わずコメントを入れてしまいました。つぐみさんのCRT(クリックに対しての発生件数)の高さにも驚きました。

 

扱っているジャンルが全く違うので比較しても仕方ないのですが、私はひと月にクリック100以上で発生0(なので確定0)だったりするのです。ちなみにブログA(雑記)です。

 

例えばアマゾン。2016年の8月と9月の合計はクリック227、発生&確定0でした。これは記事を見てとりあえずクリックして離脱でしょうか?(アフィリエイトを始めた期間の2015年12月からのCV率は3.63%でした)

多分、訪問者にとって必要に迫られるもの、何が何でも欲しいと思うものを紹介できていないからだと思います。単なるクッキーまき散らし。

 

話が前後しますが、先ほどのつぐみさんのブログの私のコメントを読んだ通りすがりさんが、このブログのひとつ前の記事で「確認した方がいい」とアドバイスくださいました。

(私は発生や成果までの基準が何も分からないので、本当にありがとうございます!)

 

アマゾンはともかく、アフィリエイトBの案件でもクリック3桁で発生ゼロがあるので、アフィリエイトBに問い合わせてみようと思いました。

 

問合せ前に現状を再確認します。とんだ私の思い違いがあるといけません(´・ω・`)

 

アフィリエイトBのプロモーション別レポートの調べ方

 

1.アフィBの管理画面にログインします。

 

2.[レポート]をクリックし、[プロモーション別レポート]をクリックします。

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3.対象サイト、レポート期間を選択します。

(期間を6月からにしたのは6月からクリックがグワッと増えたのです)

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レポートの種類、表示デバイスはお好みで。

 

4.選択を終えたら[レポートを表示する]をクリックします。

 

5.プロモーション別レポートが表示されます。各案件ごとの表示回数、CTR、発生数、CVなどを見ることができます。

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全部塗りつぶしでごめんなさい。発生数から右の項目はほとんどゼロです。見栄を張って塗りつぶしました。

(アフィBはそんなに扱っていないので表示件数が少ないです)

 

案件A (2016/6/1~2016/10/24)

クリック数302、発生ゼロ

CRT率 37.28%(PC56.15%、スマホ3.74%、タブレット2.63%)

 

案件B(2016/6/1~2016/10/24)

クリック数546 発生ゼロ

CRT率 11.52%(PC25.32%、スマホ0.79%、タブレット0.27%)

 

とまあ、こんな具合でした。ブログAはアナリティクスで見ると訪問者はモバイル7割、PC3割くらいです。PCでのクリックが多いという時点でなんか妙な案件のような気がします。

 

ひとつ前の記事の通りすがりさんからの返信コメントに「発生までのハードルが高い」と書きました。実は案件AもBも物販ではなくサービス申し込み系みたいな感じです。

 

記事を書いたときは利用したことがある、利用してみたいという感じだったので、当時はそんなにハードルが高いと思っていませんでした。最近「もしかしてハードルが高い?」と薄々気づく始末。

 

問い合わせて失うものはないのでアフィBに問い合わせてみました。2時間後くらいに「成果の着地点が高いからです」とあっさりとした返信がありました。

 

やはり、そうだったか_| ̄|○

 

なぜこんな案件を選んだか?

何も知らなかった( ;∀;) あとリサーチを全くしていませんでした。稼げる案件か否かライバルサイトのチェックすらしてませんでした。

雑記なので、本当に日記に近いものをアフィリを始めた当時は何も考えずに書いていました。やはりこれではダメですね。

 

改めて雑記の難しさ

私のブログAの訪問者はありがたいことに広告を載せれば踏んでくれる感じです。数の多い少ないはありますが、何を扱ってもクリックがあります。

 

雑記は何でも扱えるのですが、ブログの訪問者が切実なニーズや悩みをもって訪れていないので、クリックのその先の実際に購入したりサービスを体験するまでいかないのでしょう。そういえばターゲット選定もないに等しかったです。雑記だからというより根本的にダメだった。

 

雑記をやってて良かったこと

「失敗を学べる」これに尽きます。ブログAはもはや自虐ネタの域だな。

 

たとえば激戦ジャンルなんかも扱っているのですが、私が良かれと思う基準がマイナーなのでさっぱりです。最初からそのマイナー案件に絞ったサイトを作っていたら、傷はもっと深かったのではないかと思います。もし激戦ジャンルに手を出すにしても、「こういう案件はダメ」というのがわかりました。

 

あと、とりあえずクリックしてもらえるので、広告を貼る後ろめたさはアフィリの早い段階で払拭されました。そういう意味で良い存在です。

 

何度かこのキウイブログに書いていますが、ブログAは自分の子どもみたいで可愛いのです。子どもは出来が悪いからと言ってポイッと捨てられないのです。これが男だったら速攻で見切りをつけていますが(笑)、ブログAは自分の子どもに近い感覚です。

 

今、ふと思ったけど、マイナー案件の記事に「こっちもあるよ」的にメジャー案件を貼り付ければ少しは変わるのかな?

↑こういうしょーもない思い付きを気軽に実行できるのもいいところかもしれません。

 

回り道多いけどいろいろやっていきます。